本日のニューヨーク時間には指標が盛りだくさん

本日のニューヨーク時間には指標が盛りだくさん

あと10分でロンドン時間は終わり、ニューヨーク時間になります。本日のニューヨーク時間では、小売売上高という大事な指標が控えているために米ドル円は小動きになっています。相場全体を見渡すと、他の通貨も小動きの様子です。21時30分にある小売売上高、米ドル円の動きを左右する可能性が高いです。果たして、いい結果になるのでしょうか。少し眠たいですが、大事な指標なので、一応見ておきます。一番重要なのがこの指標ですが、他にも同じ時間帯に3つの指標が発表されます。合計で4つも発表される~。これで、米ドル円は動き出すでしょう。そして、今日の東京時間には豪州の指標が発表されました。米ドル円のようにいくつもの指標が同時に発表されました。一番大事な指標の結果が良かったことで、メリハリのある値動きを見せました。しかし、その後が問題。大きな上昇を見せた後は、間隔の狭いレンジになって、あまり変化のないまま現在を迎えています。小売売上高の結果が良かったら、豪ドル円はどうなるのでしょう。なんか、下にポーンと弾かれてしまいそうな予感。米ドル円が強くなると、かなりの確率で豪ドル円は勢いがなくなります。こうやって動きを妄想しているけど、実際はどうなるかわかりません。動きを見るのも楽しみの1つです。小売売上高の後は、今度は23時に指標がまだあるんです。間違いなく眠くて布団の中だと思います。無理すると明日に続くので、21時30分のだけを聞いたらもう今日は終わりにしたいと思います。そんなことを考えていて、時間を置いて豪ドル円を見たら、希望価格に接近してきています。でも、若干のところで到達しなかった。もう時間も時間だし、諦めます。明日の東京時間は、中国指標も豪州の指標もないので、豪ドル円の足を引っ張るものはなさそうです。でも、指標結果によってのNYダウの動きと日経平均の動きが関係してきそう。現在の豪ドル円は、95.56。明日もこの価格帯と近い水準だといいな♪