豪ドル円の強さに感動

豪ドル円の強さに感動

昨日に引き続き、本日の東京時間も豪州の指標が発表されました。前日発表された指標よりも重要な指標。これを聞くと豪州の経済がわかるほど大事な指標である、雇用者数が発表されました。その他2つの豪州指標も同時に発表されました。中国指標と豪州の指標が一緒に発表された2日前のように、強弱まちまちな結果にはならなくてよかったです。雇用者数は市場予想の15.0千人を大幅に上回り、42.0千人となりました。はるかに良い結果を聞いたことで、発表前は、95円割れしていた豪ドル円が95.70まで一気に噴き上げました。実は、指標が発表されるもっと前の時間に、前日の黒田日銀総裁発言で付けた安値より下の水準まで下がった事をチャートを見て知りました。5分足で見たときに95.14から94.46まで下がって大きく反発したことをめちゃくちゃ長い下髭が表していました。この下髭、今までの中で始めてみたかもしれない。94.46まで下がったのに、95.08まで反発している強力なろうそく足。こんなすごいのを見たのは初めてだ。しかも、5分足で明け方の6時に出現しているところが驚きです。この時間は、オセアニア市場かな。いつもこの時間は、値動きが大人しい時間帯なんだけどなぁ。見たとき、何があったんだろう?って思って、隅々までニュースをチェックしましたが、原因はわからないままでした。でも、もしかすると、これかもしれないというものがあって、ニュージーランドドル円の利下げです。利下げは意外なものだったと書いてありました。それに豪ドル円がつられたのかもしれないと勝手に解釈しました。いやぁすごかったです。こんなすごい下げを味わって、好調な指標結果を受けて、前日の東京時間と変わらない水準まで戻してきたところに感動しました。なんて、豪ドル円は強いのでしょう。指標発表の度に予想を覆す値動きをするのでやられてしまいます。今日、発表の前、悪い結果に違いないと思ってました。でも、好結果を知るとロングしておくべきでした。