FX初心者のナビゲーションラボ

FX初心者ならトレンドフォローしかない

FX初心者の中には、逆張りで稼ごうと考える人もいるようです。テクニカル指標を見ながら底値圏で買うことができれば気持ちの良いものですが、実はかなりリスクの高い戦略だと言うことは頭に入れておくべきでしょう。逆張りはハイリスクで、適切なリスク管理のできない人なら、すぐに資金を失ってしまう可能性がありますから注意が必要です。相場は一方向に動きやすい傾向がありますから、トレンドをとらえる方がローリスクです。

 

FX初心者に勧めるとすれば、トレンドフォロー戦略しかありません。トレンドフォロー戦略は、実は非常に簡単な方法です。まず、トレンドがあるかどうかを判断します。移動平均線を2本用いれば大まかなトレンドは分かるでしょうから、すぐに判断できます。トレンドがなければ取引をしなければ良く、上昇トレンドなら買い、下落トレンドなら売りというのが基本です。

 

トレンドフォローがFX初心者にとって安全な理由は簡単に説明できます。ある時点でトレンドが発生しているとしましょう。1分後にすでにトレンドが転換しているか農政と、トレンドがまだ続いている可能性とでは、どちらが高いでしょうか。統計的に処理をすれば分かることですが、すでにトレンドが発生している状態であれば、1分後も継続している可能性のほうが圧倒的に高いです。心配であれば過去のレートの変動を見ながら確率を計算してみて下さい。理論的に考えて見るだけでも難しいことではないでしょう。

 

ですから、逆張りでエントリーに成功するよりも、トレンドフォローでエントリーする方が簡単です。上昇が始まってから買いポジションを持ち、下落が始まってから売るというのが基本です。一見すると利益が小さそうに思えるかも知れませんが、トレンドに乗ることによってある程度の利益を、リスクを抑えてとらえることとができます。プロでもトレンドが発生すればトレンドフォローを好みます。FX初心者なら、まずトレンドフォローを極めることをオススメします。

 

 

FX少額取引を利用することについて

 

FXというと金融取引で有名なものですが、以前はこの投資をするためには多額の費用が必要でした。しかし最近はFX少額取引ができるようになったので、昔に比べると少額で始められるようになっています。FX少額取引の特徴としては、かなり小さな金額でも取引ができる事があります。

 

以前のFX取引では一万円以上の取引が主流でしたが、今は千円以上で取引ができるようになっています。会社によっては10円以上で取引ができるところもあるので、今はFX少額取引がかなりやりやすいです。このような取引ができるメリットとしては、初心者でも取引を始めやすいことです。投資の初心者は手続きについて詳しくなかったり、相場の動きをよくわかっていない人が多いです。そのためちゃんとした形で投資をするのが難しく、それが原因で損をしてやめてしまう人がよくいます。

 

しかしこのような少額の取引ならばもし問題が起きたとしても負担は小さく、失敗を経験として積むことが可能です。そのためFX少額取引を利用すれば、初心者のスキル向上につながり色々なメリットが存在します。ただ少額の取引であってもFXの場合はある程度の損失になることがあるので、そういうことについては知っておく必要があります。FXの取引ではレバレッジを使うので、投資をしている金額が少なくても大きな利益を得られるようになっています。

 

それは逆にいうと少額の投資であってもある程度の損失になるので、レバレッジを大きくして投資をする時は注意がいります。またこのような少額の取引を行う時は、利用する業者についてもよく調べたほうがいいです。FX少額取引が行える業者のプランは、会社ごとに利用できるものが違っています。そのため自分に合ったサービスを提供しているところを利用する必要があるので、そういうことについてはよく調べておくべきです。

 

FXの取引にはいろいろなテクニカルな方法があるので、FX少額取引を利用してそのような変わった方法について学ぶの手です。そういう意味では中級者にとっても効果的な手段なので、いろいろな方にとって価値のある取引方法だといえます。

 

 

SBIFXトレードを活用したFX取引

 

為替に関しての投資にFXがありますが、そこには様々な業者があります。その中でもSBIFXトレードは利用者に利便性の高い内容をサービスしており、多くの人に選ばれています。SBIFXトレードが選ばれる理由として、そこにはは5つのサービスがあります。

 

まず1つ目がスプレッドの安さにあります。スプレッドとは通貨を売ったり買ったりする場合の差を意味し、実際は業者の利益であるために小さいほど勝ちやすいといえます。固定されたものではありませんが、例えばドルを取ってみても他の業者が概ね0.3~0.4銭なのに対し、SBIFXトレードでは0.27銭となっており、他の通貨においても安く設定がなされています。

 

2つ目は1通貨単位での取引が可能になっているということです。通常であれば1万ドル、1千ドル単位となりますが小口化をすることで取引にも参加しやすくなっており、それは証拠金の低額化へもつながっています。

 

3つ目としてはパソコンやスマートフォンで使用をする場合、その分かりやすい画面にあります。SBIFXトレードではどちらにも対応をしたインストール型のアプリを用意しており、その画面はとても見やすいものとなっています。2AWAY画面による瞬時の取引にも便利でチャートにおいても設定保存ができるなどとても便利です。

 

4つ目はコストの安さです。SBIFXトレードでは、取り引き手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料、出口手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が全て無料となっています。これは、初めてFXを始める人にも分かりやすい設定であり、証拠金を振り込むことで直ぐに取引を始めることができます。

 

そして、5つ目としては多くの銀行からのクイック入金が可能になっているということです。その数は約380行に及び、いつでも24時間リアルタイムで入金をすることができるようになっています。主な取引銀行としても国内の大手銀行、またインターネット銀行が名を連ねており、とても利便性の高いものとなっています。SBIFXトレードを活用したFX取引には顧客のための高いサービス内容を見ることができます。

 

 

 

 

スイングトレードのように買いだけでFXをして稼ぐ

 

スワップが高かったころにFXを始めたのでそのころはオセアニア通貨のクロス円のロングポジションを長く持ち続けるだけでお金が入ってきたから、キャピタルゲインの取引に切り替えた今でもそのときの感覚が抜けなくて売りから入るのが難しく感じてしまいます。
スイングトレードに戻そうと思ったことも何度かありましたが、やっぱり金利の低下やレバレッジ規制のせいでたとえ取引がうまくいったとしても全盛期と比べるとかなり見劣りする額ですし、なんとかデイトレードで稼ぐやり方に慣れていきたいです。

 

売りが苦手な理由というのは金利差によるマイナススワップが精神的に響いてきて、日を跨がないならほとんど関係ないとはわかりつつも稼いでいたころの習慣として体に染み付いているから、どうしても買いのほうが有利に見えるのです。
だから最近では無理して売りをしなくても買い目線だけでFXをするのもアリだと思い、今も取引通貨ペアはオセアニア通貨に限定してスイングトレードのころのような根拠で新規ポジションを持ち、ちょっとずつ月間で利益がプラスになってきました。

 

売り側が優勢なときは取引を休んでいるのでその分はロスに感じることはあるけれど、不得意な相場で利益を出そうとして失敗するよりは格段に良いと思うので、自分の得意な相場がきたときだけ全力で儲けることができればそれで十分ですし、一番稼いでいたころの思い出を捨て去れば今でも納得いく額は稼いでいけそうな兆しが見えています。

相場の値動きの幅は一定ではありません。値動きの大きい日もあれば小さい日もあります。日中の値動きがほとんどなくても特定の指標でガツンと動く日もあれば、その翌日は指標の消化試合の様相を呈して取引参加者が非常に少ない日もあります。様々な要因が絡みますが、一日の中でどのくらい値が動くかは日によって大きく異なるのです。一方で、トレーダーが取引をする上で自分にルールを課するとき、その中には「自分が一日で証拠金の○○%以上勝ったら(負けたら)…」だとか「○○pips以上取れたら…」といった基準でその日の引き際を設定している人は非常に多いです。自分にルールを課すること自体は生き残るための基本であり、上記の例のような内容も何ら問題はない考え方です。しかし、この自分に課した利益や損失の金額の幅がその日の値動きの幅にたいして大きいのか小さいのかは日々異なるということを心得ておかなければなりません。相場の値動きの幅は一定ではないのに、自分は常に一定の金額幅で勝ち逃げや撤退を定めているのですから、その比率が毎日異なることは本質的に「当たり前」なのです。この結果、毎日同じ基準で取引していても「うまくいく日」と「うまくいかない日」の違いが出てきます。しかし、これを分かっていないがために毎日同じ取引単位と値動きの感覚でポジショニングをして、結果として値動きの激しい日に大きな単位でポジショニングをとってすぐに負けてしまったり、値動きの小さな日になかなか決済できないため焦れてしまい、身の丈に合わない大勝負に出てしまうなんてことを特に初心者ほどやってしまいがちなのです。そしてそういう時ほど「熱く」なってしまいがちでしまいには自分の定めたルールを破り、いつまでも負け勝負を続けてしまうものです。逆に、このことを理解しておけば、少なくともそれを考慮に入れたうえで自身の取引戦略を柔軟に変えることができますし、それが出来るまでいかなくとも「熱く」なってしまうことを抑えることができます。うまくいかない日は、下手に勝負を続けたりせず傷の小さなうちに撤退し、翌日以降「うまくいく」日に利益を大きくとって取り返した方が良いのです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:17:23

自分がポジションを取ったあと、いつ決済をするのかを決めておくことは大変重要なことです。これを決めていないことは勝ち勝負を負け勝負にしてしまう一因となります。例えば、ここだと思ったタイミングでポジションを保持した後、しばらくの間相場があなたの思った通りの方向へ動いたとします。当然、そのポジションには含み益が発生し、時間とともに膨らんでいくことでしょう。ここで問題なのが「いつ」利益確定を行うかです。「利益の確定は損切りと同じくらい難しい」という格言があります。実際、利益が膨らみ続けていく中で利益を確定させるとき、少なからず迷いが発生してしまうものです。「もしかしたら、このまま持ち続ければもう少し利益を伸ばせるかもしれない」と考えてしまうのです。この後、実際に利益がさらに伸びたとして、その時あなたは何を思うでしょう。潔く決済を行い利益確定するでしょうか。ここでもまた「まだも少し持ち続ければ」と考え、以降エンドレスに利益に踏み切れない状態に陥ってしまうことが初心者にはありがちです。この「引き際」を誤ると、利益確定のタイミングを迷っているうちにせっかく読めていたトレンドが転換してしまい、含み益が減少、ひいてはマイナスに転じてしまうことがあります。こうなると、今度はズルズルといつまでも損切りも出来ずに今度は含み損が膨らんでいく…なんてことは退場者に見られる典型的なパターンです。そもそも利益確定のタイミング(金額でも時間でも良いですが)を決められないでポジションを取るということは、その時点で損切りのタイミングも決められていないことが大半なのですから、ズルズルいってしまうのも当然というものです。こうならないためには、あらかじめどの値でポジションをとるのか、どこまで含み益が伸びたら勝ちにするか、逆に損切りをするかをしっかり決めてから取引を行うことです。また、一定時間以上横ばいの状態が続いていても、ポジションをいったん切るなど、取引に際しての自身のルール決めをしっかり行うことです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:16:23

いまや自宅に居ながらインターネットで簡単に為替取引ができるようになりました。それだけに新規参入者も多く、サラリーマンや主婦が仕事や家事の合間にFXをやっています。
しかし一方で、為替取引は実は参加者の70~80%が「負け」越しているという厳しい世界でもあります。相場は「上がる」か「下がる」かの二択しかありません。それなのに、負けている人の方が多い原因には「相場の読みは正しいのに負けてしまう」人がいることが一つあります。ある程度テクニカルやファンダメンタルを勉強したうえで、時間をかけて相場の動きを観察すれば初心者でも次のトレンドを読むことはできます。そして、実はそれは結構当たっていることが多いのです。しかし、ここで読んだトレンドの時間軸と自分の許容できる損失額が合致していないと、結局非常に分の悪いギャンブルになってしまうことがあります。どういうことかといいますと、例えばある初心者トレーダーが「これから半日程度は上昇する局面だ」と考え、ポジションを保持したとします。この時、このトレーダーのポジションが許容できる含み損はいくらで考えているのでしょうか。相場は一般的には一定時間トレンドを形成し、上昇もしくは下降をしばらくの間続けるものですが、同時にその中で小さく上昇と下降を繰り返します。その繰り返しの中で、少しずつトレンドの方向へ動いていくものなのです。もし、その時間軸で想定される値動きに対してあまりにも小さな損失額で損切り額を設定しているならば、当然十分に利益を伸ばす前に何度かはその損失額のポイントに届いてしまう確率が高いのです。この時に慌てて損切りをしてしまうことで「相場は思った通りに読めていて順張りのポジショニングをしたのに、ごくわずかな揺り戻しの瞬間に損切りをしてしまう」ことが起こってしまうのです。これは非常にもったいないうえに、トレーダーの心理的なダメージが非常に大きいです。これを繰り返してしまううちに「熱くなって」しまい心の均衡が破れて自分のルールを見失い、ついには大負けをしてしまうトレーダーも非常に多いです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:16:23

FXで最も取引量が多い通貨ユーロドル。トレンドの平均寿命もボラリティも適度であり、突発的な事故が起こることも少ない(あくまで他の通貨に比べれば…ですが)。初心者から熟練トレーダーまで、幅広く支持できると言える通貨の代表格です。
この通貨は、夕方から夜にかけての時間帯に最も値が動くので、実は日本人に非常に向いた通貨となっています。日本で日中仕事や家事をしている人ならば、もっとも相場に張り付いていられる時間帯に値が動いてくれるのですから。それでは、日本時間を中心にして、この通貨の時間帯別の値動きをざっと解説しましよう。
●朝の時間帯
オセアニア市場が4時から、東京市場が9時からスタートします。唯一の注意点として、月曜日の朝に前週の終値からジャンプして窓が開くことがあります。特に米雇用統計の翌週の月曜日は要注意です。しかし、それ以外ではユーロ/ドルそれぞれのホーム通貨である欧州・米国も夜中や明け方であるため、この時間帯の動きは非常に乏しいです。
●昼の時間帯
15時から欧州市場がスタートします。それを見越してかユーロ/ドルは14時くらいから値動きが荒くなってきます。欧州の国々が動き出すここからが本番といえます。18時ごろにユーロの重要指標や要人のスピーチが発表されることが多く、要注意です。場合によっては、一瞬で数十pipsジャンプすることもあります。この夕方ごろの時間帯にむこう数時間程度のトレンドが形成され、しばらくその方向に動き続ける傾向が最近は特に見受けられます。
●夜の時間帯
21時からニューヨーク市場が動き始めます。このあたりの時間帯が最も動く時間帯です。特に21時30分、23時、24時はアメリカの重要指標が発表されるので、最も注意しなければなりません。やはり欧州よりもアメリカの指標の方がインパクトは重大だと判断されるのか、欧州の同種指標発表よりも値動きが荒いです。最も気を付けなければならないのは月に一度の米雇用統計。予想を裏切る統計が出たときなど、あっという間に100pips以上動くことがあります。
25時を過ぎて、ロンドン市場がクローズした後は、消化試合の様相を呈して値が落ち着くことが最近ではほとんどです。唯一、米ベージュブックの発表時は注意しましょう。要人の発言ごとに上がったり下がったりを繰り返すことが多く、相場の動きが全く読めないまま振り回されることが多いです。

 

以上が、ここ最近のユーロ/ドルの時間別の大まかな動きです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:16:23

トレード歴2年程度です。最近は、数時間で決済するスキャルピングトレードをメインにトレードを行っています。急に上がったところからの反発の逆張りトレード、直近高値、安値をブレークしたときの順張りトレード。なんでもありでトレードしてます。利益が出れば、3pipsぐらいでもすぐ利確してしまいます。3PIPSでも10回やれば、当然30pipになります。しかし11回目。悪夢です。ポジションとった後すぐ逆行してー50pips。合計ー20pipsです。収益のマイナスも当然大きいのですが、11回のトレード時間が大きいのです。まる1日かかって、ずーとチャートを眺めてマイナスとは。時間をろすする方が心が折れます。現在、少しでも利益を伸ばそうとして取り込んでいます。今のところは、ボリンジャーバンドの2σまで引っ張る。平均足に変えて、足の色が変わるまで引っ張る。このぐらいはよくあるパターンだと思います。まずは基本のところから取り組んでいこうかなあと思っています。また、ときどき、熱くなってしまいロット数を増やしてしまうことも。こういう時は必ずまけますね。自分でも思います、コツコツドカーンの典型ではないかと。トレードで熱くなってしまったら必ず失敗します。その時はトレードをやめる強い意志が必要ですね。やはり、トレードはメンタルなのでしょうか。私はトレードはメンタル。そして、技術的には、資金管理。たとえポジションに対して逆行しても耐えられる資金管理が重要なのではと最近感じております。そして最後に、移動平均線などのテクニカル部分ではないでしょうか?アベノミクス効果、アメリカの利上げ、これらによって、円安に進んできました。もう少しは円安に行くと思っています。しかし、最後にドカーンとやられてしまうかもしれません。勝っているからとロットを増やさないよう、資金管理をきちんと行って、これからもこつこつ、FXを長く楽しみたいと思います。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:16:23

FXの短期投資、特にデイトレードではポジションを取るタイミングが決定的に重要です。大きくは2つの値動きのパターンがありそのいずれかでポジションを取るのが一般的でしょう。1つ目はレンジ内での上下動の時の高値での売り、安値での買いです。通常、相場が荒れていない時には1日の内の90%以上はレンジ内での動きになりますのでこの時間帯での取引となります。チャートは15分チャートが良いと思われます。プロフラム可能なシステムをお使いであれば高値、安値の近くでポジションを取り反転したらレンジの80%程度の価格でポジションを閉じるようにします。もちろんストップロスは必ず設定するようにすることをお勧めします。次はレンジブレイク時にポジションを取る方法です。レンジブレイクした時は短時間で大きく価格が動くことが多いので短時間で大きく利益を得る可能性がありますが、反面だましもあるので注意が必要です。レンジブレイクの場合は前述のレンジ内から価格が上下どちらかに抜けた時にポジションを取ります。この場合には短時間で利ざやを稼ぐのもひとつの方法ですが、例えば午後の欧州時間でポジションを取った時には、ストップロスをそれまでのレンジ内上下限あたりに設定しておき、深夜までポジションを持っておくことで、利益を大きくできる可能性があります。これはFXの価格トレンドの特性によるものですが、多くの場合、大きく動いた方向に継続して動いていく特性があるためです。レンジブレイクをするときは大抵の場合、かなりの高値、もしくは安値からブレイクしてきますので、通常の感覚ではもう反転するだろうと思いがちになります。しかし株式にも言えることですが値動きが激しく、短期間で大きな利ざやが取れるのは、こういう動きのときが多いのが現実です。この動きについていける感覚を身につけることが、短期投資で利益を上げられる一番の要素だと思いますので、ぜひチャート等のデータを見ながら実際のトレード感覚を、身につけられることをお勧めします。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:15:23

日本は長らくデフレという時代が続いています。ここ数年はそのデフレから脱却するために対策が実行されていますが、それでも低金利の時代が続いています。銀行に資金を預けていても、お金はなかなか増えないということになっていますので、投資に目を向けたくもなるものと思います。投資と言えばすぐに思いつくものに株式への投資というものがありますが、私は株式への投資は怖くて、FXへの投資を体験しました。どうして株式よりFXの方に投資してみたかというと株式は本当に紙切れとなってしまう可能性があるからです。しかし、FXとういうものは外貨に投資するものであって、その国が無くならない限りは紙切れになる可能性が極めて低いです。これは私がFXに投資しようと思った一つの理由でもありました。そしてもうひとつ間違いなく言えることは、もしあなたがこれから外貨預金を始めようと思っているのであれば、FXに投資した方が良いです。その理由は、外貨預金というものは手数料がFXより断然お高いからです。アメリカドルでしたら、1ドルにつき1円の手数料を取られていしまいます。これがFXでアメリカドルの取引を行うのであれば手数料は10分の1ぐらいになります。ところがFXに投資しようとするとレバレッジという言葉を聞かれたことがあるかと思います。レバレッジとは資金の何十倍の資金を動かすことができるというものですが、それが怖くてやはり手を出せないという方もいらっしゃることかと思います。そんな方にはレバレッジをわざと少なくしてFX取引を行える様にサポートしているところもあります。そういったところであれば、FXでも外貨預金と同じ様に取引を行うことができます。これであれば安心して取引できることでしょう。もちろん、レバレッジというものはFXならでは使える手法なので、使ってもらいたい取引でもあります。日本は長らく低金利の時代ですので、高金利通貨に投資して資金を増やしていきましょう。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:15:23

私はFX投資をして、学んだことがありました。
それはFX投資と言うのは、慎重でも大胆でもダメだという事です。
私がFX投資を始めたばかりの時は、慎重すぎるくらいの取引をしていました。
これまで私は投資をした事がありませんでしたから、投資についてやたら警戒感を持っていました。
ですからFX投資で絶対に損をしないで済ませようと思い、慎重な取引に徹しようと思ったのです。
取引通貨は取引量の多いドル円だけで、他の通貨は取引しないようにしていました。
ドル円は取引量が多いですから、値動きが穏やかで、損をする事が少ないと思いました。
またFX投資の特長であるレバレッジに関しても、私は最小限で済ませるようにしていたのです。
レバレッジを大きく掛ければ大きな損失につながると確信していたので、大きく掛ける様な事は絶対しませんでした。
しかしここまで慎重にしたのですが、私は損ばかりを被ってしまったのです。
それは何故かと言えば、損切りをしなかったからなのです。
絶対に損をしたくなかった私は、含み損が発生してしまったとしても、損切りをせずに見守ってしまっていました。
現在は含み損でも何れ時が経てば為替が反転してくれて、含み損が無くなってくれ、上手くすれば含み益になってくれると、勝手に思い込んでいたのです。
しかし現実はそんなに甘い展開にはなってくれず、含み損は拡大する一方だったのです。
そしてどうしようもないくらい含み損が大きくなってから、損失を確定していました。
こんな取引を繰り返していたので、いつの間にやら大きな損失を被ってしまったのです。

その後私はこれではいけないと思い直し、大胆な取引手法に変えました。
取引量の少ない値動きの良い通貨を取引するようになり、レバレッジも最大まで掛けるようになったのです。
この取引に変えてから一時は良い所まで言ったのですが、少し経つと損失の方が大きくなってしまい、またもや大きな損失を被る事になってしまったのです。
私はFX投資で両極端な取引をした事で、慎重すぎても大胆すぎても上手く行かない事を理解しました。
これ以降私は、慎重さと大胆さをほどほどにミックスさせて取引をするようにして、何とか利益を得られるようになったのです。
ですからこれからFX投資を始める人は、慎重さと大胆さの両方を持って、始めて欲しいと思います。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:15:23

世界の国々の通貨を取引対象にして、差額取引を行っていく金融商品であるFXは、多くの人々が参加しています。
この取引は、株や先物取引などに比べて、少ない資金で運用していく事ができ、レバレッジと呼ばれる仕組みによって、FX会社に預けている証拠金以上の金額の取引を行っていく事が出来ます。
比較的シンプルな仕組みですが、取引の仕方によって、大きくリターンが変わってきますので、通貨レートなどの市場分析は欠かせません。
FXで取引を行っていくには、FX会社の会員になって、専用口座を開設し、証拠金を入金する必要があります。
最低証拠金は5万円という所が多いですが、最近では、500円など非常に安い証拠金で口座開設と取引が出来るようになっています。
効率的に取引を行うには、分析ツールや自動取引が出来る機能などが充実しているFX会社を選択するのが良いです。
国内には、FX会社が多数あり、比較サイトでそれぞれの業者のサービス内容や利用するメリット・デメリットなどを比較する事が出来ますので、利用者にとって最も適したサービスを選択する事が可能です。
分析ツールでは、現在の通貨レートやチャートなどを見る事ができ、FX特有の様々なパラメータによって、あらゆる角度から分析を行っていく事が出来ます。
FX会社から提供されるツールには、自動取引売買機能が搭載されているケースが多く、この機能にはスクリプト機能が搭載されていますので、ユーザーの考えたアルゴリズム通りに自動取引をする事が可能になってきます。
ツールの機能は、FX会社毎に異なっていますので、どのようなツールが提供されているかは、各FX会社に問い合わせたり、Webサイトの紹介ページで確認するのが有効です。
レバレッジなどFXで取引を行う上で、よく使われる仕組みを使えば、リスクは増しますが、取引に成功した時は大きな利益を得られます。
通貨の差額で取引を行っていきますので、通貨の組み合わせもFXでは大切な要素です。
FX会社の選び方を工夫し、どの国の通貨を使って取引を行っていくかによって、取引の進め方は変わってきます。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:15:23

RCI、順位相関係数とも呼ばれるインジケーターがある。
このインジケーターを使って行うトレード手法がある。
このRCIを短期、中期、長期で表示させ、それらの3本の線を見て、トレードのタイミングを計るのだ。
具体的には、一例として、短期が10、中期が25、長期が52という期間を設定する。
こうすることでインジケーター上には、3つのRCIのラインが引かれることになる。
このRCIは、なにを表しているのか。それは、ある期間における、売られ過ぎ、買われ過ぎが人目でわかるインジケーターなのである。
数学の解析を勉強したことがある人であれば、相関という言葉を聞いたことがあるだろう。時間と値段の相関をグラフにしたものが、このインジケーターである。時間の進捗と値段の上昇に相関が100%なのか、まったく逆に動いてー100%なのか。それとも相関は無く0%なのか。その相関係数をチャート上にグラフ化するのが、RCIだ。
つまり、時間と共に上昇していたグラフが100%まで達すると、着実な上昇の中にあることを意味し、100%から下がり始めると、上昇が止まり始めた、とわかる。そして0に近づけば、その上昇の流れがなくなっている、とわかるのだ。

 

またここでもう一つ、重要な情報として、FXの波は、単純に一つの波が上がり下がりするだけではない。その中には大きい波と小さい波が入り混じって動いているのだ。
つまり、ある通過ペアを買いたいときは、その一番大きい波は上昇傾向にある中において、小さい波は下落し底を打ったとき。その瞬間が、まさに「買い」なのである。
そのタイミングを見計らうのに使えるのが、RCIだ。

 

一番長い時間帯のRCIが、100%の状態で張り付いているとき、すなわち、大きい波が上昇傾向のど真ん中にあるときに、中期の波や短期の波がいったん100%から剥がれて落ちてきて、0%のあたりでまた上昇に転じるとき。そのときが、まさにその瞬間だ。
つまり、極端な話、ローソク足のグラフを見なくても、RCIだけを見ていても、相場がいまどんな状況にあるのかがわかってしまうのだ。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:13:23